2007/04/10

新建築2007年4月号、建築家山﨑泰孝氏のコラム


新建築2007年4月号、建築家山﨑泰孝氏のコラム
「現代の木造芝居小屋を ~劇場空間演出技術協会木造劇場ワーキングの活動~」
の中で、YAB代表藪下の木造芝居小屋の音響特性についての意見を紹介していただきました。

山 﨑氏は、最近の公共施設の独立法人化や指定管理者制度により日本のアートの商業化が進み、アメリカ型に硬直化することを危惧しています。そこで、明治近 代化以前にあった独自の文化や芸術をもう一度見直して今後の芸術、文化を創造すべきであり、「劇場建築」もこうした視点で木造の芝居小屋の原点に返り「日 本固有の劇場空間」を考えたい、といった意見を述べられています。


今年1月の木造劇場研究会に参加した際のブログはこちら
昨年11月に全国芝居小屋会議に出席した際のブログはこちら(1)(2)