日時:2026年9月13日(日)2時ごろから、天候は久しぶりに晴れ、暑い。
場所:関内の日本大通りと象の鼻公園
新聞のチラシにベトナムフェスタのことが書かれていたので、気分転換によく行く象の鼻公園に向かって行ったら、日本大通りおよび象の鼻公園で、人だかりがあり、ベトナムフェスタをやっていた。
写真1には、日本大通りの海岸側の突き当りで、ベトナム王朝の伝統音楽のコンサートが行われていた。目立つのは多分ダン・バウで、一番右に見える楽器で、一弦琴だ。その左にあるのがダン・グエットで、2弦の月琴、更に左にはサオ・チェックで、ベトナムの伝統的な横笛、鳥のさえずりのような音楽を奏でています。更に左でよく見えないのが、ダン・チャインで、木製の琴、撥弦楽器と思われる。この伝統楽器のことはパソコンで、ベトナム伝統楽器と引くと出てくる。クラシック音楽の様に、人間の意志や感情を表現するのではない、自然の風景を基にした音楽のような気がする。
写真2および3には、広場で子供10名ぐらいが一斉に縄跳びをしていた。そのわきを見ると太鼓と小さなドラで、リズムをたたいて取っていた。さらにそのわきには、中華街でよくありそうな獅子が置かれていた。
写真4は小さな建物があり、その前には半丸の池があり、水が張られている。どうもそこで水上人形劇が行われるとの話があったが、なかなか始まらず、その前に、よさこい踊りが披露されていた。ベトナムのメコン川が流れるホーチミン市あたりは、海に近く、デルタ地帯になっていて、多分この川がたくさんあり、その川で、このような人形劇の文化も生まれてくるような感じだ。
このベトナムフェスタは、もう少し長い間いればより魅力的なことがたくさんありそうな祭りだと感じだ。しかも天候がまあまあでよかった。また劇場でないのもリラックスしてよかった気がする。
写真1:ベトナムの伝統音楽のコンサート、日本大通りの港側の突き当りのところに舞台を設置して、演奏していた。
写真3:太鼓と小さなドラのような楽器で、縄跳びのリズムを奏でています。この目の前で、縄跳びをしていますが、写真は撮れていません。
写真4:舞台が設けていて、この前でソーラン踊りを披露しています。舞台は水が張られており、ここで水上の人形劇があるようですが、残念ながら見れませんでした。