ページ

2026/05/05

早淵川その2 庚申塔から中村大橋、春の生き物たちなど 2026年3月15日~5月4日

 2年ほど前に、早淵川について書いたが、その後もほぼ毎日のように、早淵川の庚申塔近くからあざみ野駅近くまで、散歩をしている。早淵川の夏の生き物たち(20248月)

http://yab-onkyo.blogspot.com/2024/08/2462024.html

 その結果、鳥たちが集まってくるのは、魚、多分オイカワという魚が近くで生まれてくる。それをサギやウやカワセミが狙いに来るからだと思う。また鴨などの水鳥も川の藻を食べにくる。結構大きなコイが庚申塔近くにいる。更にその近くにはスッポンも泳いでいる。それらを捕まえに子供たちも釣りをしたり、網で魚をとらえようと川のなかに入って遊ぶ。多分ある程度水かきれいで、藻が生え、魚が生まれてくるなどの結果、様々な鳥や動物たちが集まってくるのではないかと思う。したがってこの川の水をきれいにすることは大変重要なことだ。以下Wikipedia

庚申塔の更に下流に中荏橋があり、その近くにわが町の守り神、剣神社がある。いわれは刀をもらって帰るところを大蛇に襲われ、その刀で退治したとのことである。この辺の大蛇は、ニシキヘビなんて言うものでなく、せいぜい青大将程度のものである。ただ大昔から、古事記の時代からヤマタノオロチがいて、それをスサノウノが退治したとの伝説があり、それにあやかって付けたのかもしれない。大蛇については多分つくられた話だと思うが、うねうねするのはひょっとして早淵川のことではないだろうか。おかげでこの周辺は肥沃な大地とおもわれるが、この川はかつて、よくあばれて洪水になった。そこで川幅を広げ、川底を深くして、いまは洪水を避けることができたようだ。その場合にはつるはしやシャベルやスコップが大活躍をしたと想像できるがそれでは単なる身近な土木工事なので、つるはし神社ではなく、伝説とともに剣神社が必要なわけだ。

前回はスマホのカメラで撮影したが、今回は小さな鳥も含めたいとzoom付きのカメラCANON 40X OPTICAL ZOOMで撮影した。対象はアオサギ、シロサギ、カワセミ、鴨+赤ちゃん、小さな魚、ムクドリ、セキレイ、コチドリ、カラス、シジュウカラ、スズメ、鯉、タヌキ、スッポン、カエル、花ショウブ、シラン、スノードロップ、他 庚申塔、獅子舞、真福寺の花祭り、などをとった。残念ながらいままではモズやメジロや蛇はまだ見当たらなかった。

                   写真:庚申塔(2026.03.15


                         写真:庚申塔のいわれ(2026.03.16

 

            写真:庚申塔近くの早淵川、手前にはコイが泳いでいる。(2026.03.13

 

写真:庚申塔近くの早淵川に鯉がたくさんいる、50cmぐらいの長さがある。ほぼ黒い鯉だが、白と赤のブチの鯉も含めてこの時には20匹ぐらいいる。(2026.03.13

 

             写真:中村橋近くの鴨、近くにはもう一団がいる。(2026.03.13

            写真:中村橋近くにいた、たぶんつがいの鴨(2026.03.13


                写真:中村橋近くにいたセキレイ(2026.03.13

              写真:鍛冶橋近くにいたスッポン3匹(2026.03.15


         写真:宿裏橋近くのスッポン、ひょっとして亀が泳いでいた。(2026.03.15


       写真:中村橋近くで、セキレイが水のなかにある藻を食べていた。(2026.03.15


                     写真:アオサギ、関耕地橋付近(2026.03.16


     写真:シロサギとウ 関耕地橋の近く、上記アオサギとほぼ同じ場所(2026.03.16

 

            写真:鍛冶橋近くの堰のスッポンの甲羅干しと鯉2

                写真:鍛冶橋近くのスッポンの拡大

写真:ウが早淵川と国学院側に流れる川の合流地点にいた。この場所はよく鳥たちが居るところだ(2026.03.19

        写真:アオサギ 東名高速と新石川橋の間、(2026.03.21


              写真:カラスが何かをくわえている。中村橋近く(2026.03.21

 

               写真:鳩が関耕橋の近くの擁壁にいた。(2026.03.22

        写真アオサギが国学院の方から来る川との合流地点にいた。(2026.03.22

 写真:アオサギがもう一羽、東名高速道のあざみ野側にいた。(2026.03.22


写真:アオサギ、中村大橋のたもとにいた。昨日と同じアオサギだ。(2026.03.23


   写真:3日間同じアオサギを新石川橋近辺の水の中で見つけた。(2026.03.24

写真:白サギが東名高速道の近くにいた。雨が降り始めてしまった。(2026.03.26.330ごろ)

       写真:スッポンが鍛冶橋の堰のところに4匹が甲羅干し(2026.03.28

           写真:鵜が向根橋の近くで泳いでいた。(2026.03.28

              写真:白鷺が関耕地橋の近くにいた。(2026.03.29

              写真:アオサギが中村大橋の近くにいた。(2026.03.29



              写真:鴨のつがい 中村橋の近く(2026.04.07

        写真:鴨のつがい 中村橋の近く(2026.04.07) この数日サギやウが見当たらない。

写真:国道246号線の地下を潜るトンネルの出口にある看板。昭和53年(1978)竣工とある。

写真:真福寺の桜まつりでの釈迦如来立像の御開帳2026.04.08) 左の小さな社にある。この木造の釈迦如来立像は国の重要文化財である。以下のブログに記事が載せてある。

https://yab-onkyo.blogspot.com/2021/02/blog-post.html


写真:早淵川のトンネルの出口、関根橋出口付近で、鵜がたたずんでいた。(2026.04.08

写真:早淵川の鍛冶橋近辺で、よく見えませんが、セキレイとスズメが何か木の実を食べている。(2026.04.09

         写真:上記写真のアップ(セキレイとスズメ3羽)2026.04.09

              写 真:東名高速道路近くでムクドリ数羽(2026.04.09

                写真:上記同じ場所で角度を変えて撮影、2026.04.09


         写真:鵜が、潜って餌を食べているところ、宿裏橋近く。(2026.04.10

           写真:カラスが、水を飲んでいるところ。渕上橋近く(2026.04.10


         写真:蛙(名前は分からない)が渕上橋近くにいた。(2026.04.10

写真:庚申塔の対岸で、多分杉山神社の獅子舞のグループが集まっていた。(2026.04.11 13時ごろ)


写真:庚申塔の対岸で、多分杉山神社の獅子舞のグループが集まっていた。太鼓をたたき始めた。(2026.04.11 13時ごろ)


写真:渕上橋近くで、鵜が2羽泳いでいた。さらにその近くで、箏支持初めて小魚がたくさん泳いでいたが、撮影はできなかった。2025.04.14 1時ごろ。

写真:小さな魚が、たくさん泳いでいるが中々撮影は難しい。たぶんオイカワだと思う。

場所は宿裏橋の近く‘(2026.04.152時ごろ)

写真:カワセミ、水に飛び込んだ後、石の上に止まった。渕上橋近く。この約2か月の間にカワセミは一度だけしか現れてこなかった。2026.04.152時ごろ

写真:庚申塔近くの錦鯉、目立って泳いでいた。2026.04.16 200ごろ

写真:アオサギ、久しぶりに見かけた。暖かくなったためか関根橋のトンネルの出口付近にいた。2026.04.16 2時ごろ

写真:昨日と同じところにアオサギがいた。2026.04.17(金)≒2時ごろ。

写真:渕上橋近くに、小さな魚がたくさん泳いでいたが、なかなか撮影ができなかった。やはり春になって、魚が湧いて出てきた。2026.04.17 (金)2時ごろ

          写真:小さな魚、渕上橋近く 2026.04.17(金)200ごろ

            写真:小さな魚No.2、渕上橋近く 2026.04.17(金)200ごろ

              写真:アオサギ、新石川橋の下 2026.04.20 

              写真:セキレイが渕上橋近くにいた。2026420()2時ごろ

写真:ムクドリが二羽、地面に落ちた木の実を拾って食べていた。2026.04.22 2時ごろ


写真:国学院の脇を流れる川が早淵川に合流する地点で、スズメとシジュウカラが水を飲んでいた。この近くの木にはたくさんのシジュウカラがいたようだったが、動きが激しく、写真には撮れなかった。2026.04.22 2時ごろ


写真:中村橋近くに、1羽のコチドリがいた。昆虫類やミミズなどを食べるようだが、今は何を食べているのだろうか? 2026.04.22 2時ごろ


        写真:鍛冶橋の近くの堰にいたスッポン 2026.04.25()2時ごろ

写真:東名高速道の近くで、カラスがおそらくスズメを食べている。2026.04.25(土)2時ごろ

写真:東名高速道近くで、スズメが水浴びしている。2026.04.25(土)2時ぐらい


写真:早淵川と東名高速道路が交差する場所の高速道路わきの草むらでタヌキと遭遇した。2025.04.25(土)2時ごろ

写真:東名高速道路脇にいたタヌキが横を向いた。毛があまりなくやせている。

まともに食事ができているのだろうか。2026.04.25(土)2時ごろ

写真:鵜が2羽、国学院の脇の水路が早淵川に合流するところにいた。雨が降っているので水かさが増している。2026.04.27(月)の2時半ごろ。


写真:アオサギが中村大橋(あざみ野駅直ぐ近く)の草むらにいた。雨が降っている。2026.04.27 3時ごろ

写真:アオサギが鍛冶橋の近くの堰にいて、多分魚を捕っている。2026.04.28(火) 2時半ごろ

写真:シジュウカラが、何匹かこの植物のところにいて、木になっている果物を食べている。国学院の脇を流れる川と早淵川が合流する場所。2026.04.28() 3時頃

 

写真:鍛冶橋近くにいたアオサギ、昨日と同じ鳥かも。2026.04.29(水)2時ごろ

        写真:中村大橋近くの多分花ショウブ、2026.04.29(水)3時ごろ

写真:ウシガエルかも、モーモーと鳴いている。カキツバタとほぼ同じ場所、中村大橋近く、2026.04.29(水)3時ごろ

写真:夜中から先ほどまで雨が降って、川が増水していて、鴨がいないなと思っていたら、突然、3匹の雛を連れた鴨が現れわれた。晴れてきたので、川で泳ぎ始めたようだ。多分今年初めての雛だと思う。新石川橋の近く、2026.05.01(金)3時ごろ

写真:中村橋近く、最初この鵜を見た時は、先ほどまで雨が降っていたので、いつもより30cmほど増水している中で、鍛冶橋近くで水に潜っていたが、多分その鵜が飛んできて、この場所まで来て羽を広げて乾かしているようだ。

              写真:中村大橋近くで見つけたシラン 2026.05.03 3時ごろ

写真:中村大橋近くで見たスノードロップ、シランの脇にいた。この川の対岸には花ショウブが咲いている。2026.05.03 3時ごろ、

写真:アオサギが鍛冶橋近くの堰のところで魚を捕まえているところ。何度も魚を捕まえるところを見た。朝までひどい雨と風だったが、朝からはひどい風の日になっている。2026.05.04 3時ごろ

写真:関根橋のトンネルの出口にもう一羽のアオサギがいた。2026.05.04 3時ごろ


写真:鴨の家族、子供が3羽、関根橋の出口の近くにいた。51日の新石川橋近くにいた家族と同じだと思う。2026.05.04 3時ごろ

写真:中村橋近くにいたコチドリ。422日のコチドリとほぼ同じ場所にいた。同じ鳥かもしれない。2026.05.04 3時半ごろ