日時:2026年2月23日(月祝) 2:00より3:00まで
場所:田園江田教会、在席人数200名ほど
主催:日本ウクライナ芸術協会
出演:ヴァイオリン澤田智恵、ピアノ平井敬子、ジャズピアノ溝口直人(牧師)、ウクライナ日本芸術合唱団(10名ほど)
曲名はまず4つの季節の曲を、春はヴィヴァルディの春、つぎに夏のマンシーニの愛のテーマ(ひまわり)、映画の舞台となったウクライナで、しみじみとしたいい曲だった。さらに冬のバッハのシャコンヌは、素晴らしいい演奏だった。澤田さんはしばらくの間に、相当堂々とした感じになっていた。これも涙が出そうだった。秋は神父さんの溝口さんのジャズの枯葉、これも頑張った。
朗読:ナタリアの詩「最も素晴らしい贈り物」、車間由美子さんが日本語に訳していた。
合唱 ルイセンコ「ウクライナへの祈り」
最期はブルッフ ヴァイオリン協奏曲第一番より第三楽章 これも素晴らしかった
しばらくアンコールの拍手が鳴りやまなかった。
ウクライナ孤児支援コンサートが2025年2月4日にも同じ場所であった。そのブログも以下に示す。ウクライナーロシアの戦争は4年も続いている。北朝鮮もロシア側に参戦しているようだ。アメリカのトランプ大統領もロシア側に味方するような発言が多い。いつ終わるのか気になるところだ。ただ澤田さんのこのような活動がそのうちきっと実を結ぶに違いない。
http://yab-onkyo.blogspot.com/2025/02/blog-post_26.html
写真:コンサートが終わって、観客が退席後に撮影
写真:天井は岩綿吸音板で仕上がっている