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2026/08/31

SUMMER JAZZ コンサート を聴く

 SUMMER JAZZ コンサート

日時:2026830日(日)開演130から430まで

場所:都築公会堂

演奏:横浜モダンジャズクラブ、シニアジャズバンドハッピージャム、まつビッグバンド、ライトハウスオーケストラの4グループ。

このコンサートは、元飛島建設の時以来、親しくしている友人の河野さんが、今住んでいる山口県宇部から旅行として横浜に来ているので、一緒に聴きにいった。このコンサートは都築ジャズ協会が主催しているので、何度かこの協会が主催しているコンサートには行っている。しかもライトハウスオーケストラ以外は、何度か聞いている。正直に言えばハッピージャム以外はプロ並みの腕だ。料金999円では安すぎる感じだ。いずれも何らかの社会活動をしているようだ。ハッピージャムは老人福祉施設を慰問しているようだ。演奏者も年寄が多いので、溶け込みやすいかもしれない。まつビッグバンドは元東工大生(今は東京科学大学)を中心に、近くのジャズ喫茶『まつ』で結成されたグループ、このグループは大変上手だ。若い人も多く、音が明快で歯切れがいい。しかも難しい曲ばかりだ。ライトハウスオーケストラは、元慶応大学のライトミュージックオーケストラのOBを中心に結成されたはずだが、わたしと同じような年になり、次第に若い人も入るようになり、更に早稲田大学の卒業生も数名グループにいるようだ。司会者は元トロンボーンを演奏していたが今は吹けなくなり、司会者になっていると自己紹介していた。昔の学生時代に興味をもった曲は、この年になっても今でも変わらないと言っていた。たしかに懐かしい曲が多い。隣に座っていたおばあさんが私に向かってJAZZはいいわねと言っていた。たしかにそうだ。わくわくする。来週も同じ都築ジャズ協会が主催するJAZZのコンサートの切符をホール入口で販売していたので購入した。ただし私は正確に言えば、ジャズだけでなく、クラシック音楽もガムランも箏や三味線や尺八の三曲も演劇も大好きだ。

また写真のように音響反射板設置の状態で、しかも電気音響で拡声しながら演奏していた。JAZZのコンサートには音響反射板は必要なのだろうか?


写真:演奏が始まる前に撮影した。